入浴と睡眠とダイエットの関係~眠りを誘うお風呂の効能

夜中にラーメンが食べたくなるのはなぜ?

睡眠不足や眠りの浅い日が続くと、肥満になるリスクが高くなるといわれています。

これにはいくつか理由があるのですが、まず1つは摂取カロリーの問題で、
寝不足の方は、睡眠量が充分な方に比べて食べる量が多くなる傾向にあるそうです。

「夜に食べると太る」  そんなことは百も承知のはずなのに、
夜更かしの日にはついつい夜食やアルコールなどに手が伸びてしまうものですよね。

睡眠量が不足すると、食欲を抑えるホルモンが減り、逆に食欲を刺激するホルモンが増るため、
空腹を感じる作用が鈍くなり、食欲が抑えられない状態になるのだとか。

夜中にラーメンが食べたくなるのには、ちゃんとした(?)根拠があったんですね。

寝不足が肥満を招くもう1つの理由 ~ 睡眠と代謝の問題

睡眠の量と質の低下が肥満を招くもう1つの理由は「代謝の低下」の問題です。

活動の時間が長くなれば、それだけ使うエネルギーの量も増える気もしますが、
寝不足で自律神経のバランスが崩れると、代謝が低下して脂肪を溜め込みやすくなるため、
起きて活動している時間が長いにも関らず、消費カロリー量は減ってしまうのです。

また、自律神経が乱れると腸の働きが低下してお通じが悪くなるため、
便秘が原因で皮下脂肪が増加するといった悪影響も懸念されます。

「ダイエットをしているのに思うように効果が上がらない」という方は、
もしかしたら睡眠時間や睡眠の質といった「眠りの問題」が原因かもしれません。

眠りを誘うお風呂の効能で熱帯夜に快眠を

肌の露出が増える夏だからこそ脂肪を落とし体を引き締めたいのに、
寝苦しい熱帯夜が続けば睡眠は妨げられ、肥満の原因を作ってしまいます。

そこでオススメしたいのが、寝つきを良くして睡眠の質を高めるお風呂の効能です。

床に就く2~3時間ほど前に、少しぬるめのお風呂にゆっくりと浸かることで、
休息の神経である副交感神経が刺激され、心地よい眠りを誘う効果があります。

生薬100%の薬用入浴剤を提供する弊社では、暑のお風呂を気軽に楽しめるよう、
肌に爽快な感覚を与える生薬を中心に配合した夏用入浴剤も取り扱っております。

暑くなると湯舟に浸かる機会が減りますが、快適な夏のお風呂を目的とした入浴剤ですので、
質の高い睡眠とダイエットのサポートに、是非、ご活用いただければと思います。

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